ミノキシジルを含む育毛剤に多い作用

ミノキシジルは、科学的に育毛、発毛効果が認められた成分です。しかし副作用も大きく、扱うにあたっては注意が必要です。

 

ミノキシジルを含む育毛剤

 

  • リアップ(大正製薬)
  • ポラリス
  • ロゲイン(米国ファルマシア)
  • カークランド(ロゲインのジェネリック)
  • ジェンヘアーなど

 

ミノキシジル(外用タイプ)の副作用

 

かぶれ、めまい、心筋梗塞、性的不能、性欲減退、多毛症、ニキビ、肌荒れなど

 

ミノキシジルタブレットの副作用

 

多毛症、低血圧、眠気、頭痛、むくみ、めまい、心筋梗塞、性的不能、性欲減退など
※内服用のミノキシジルは日本では治療薬としては承認されていないので輸入などにより入手する必要があります。

 

ミノキシジルを使用できない人

 

  • 女性(日本人女性における安全性が未確認。リアップでは濃度の低い1%の女性用製品をすすめている。)
  • 未成年者(20歳未満)

 

ミノキシジルを使用できない人

 

  • 高血圧、低血圧の人
  • 心臓、腎臓に障害がある人
  • むくみがある人
  • 高齢者(65歳以上)
  • 甲状腺機能障害(甲状腺機能低下症、甲状腺機能亢進症)の人

 

※ミノキシジルを使う場合、他の育毛剤との併用は避ける。

 

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