抜け毛のチェック方法。薄毛対策を始めるのに、どの位の抜毛があると要注意か、また抜けた毛の種類など

抜け毛のチェック方法。薄毛対策を始めるのに、どの位の抜毛があると要注意か、また抜けた毛の種類など

毎日シャンプーをすると排水口に溜まった抜け毛。朝枕に付いている抜け毛。やはり気になりますね。一日どれくらいの抜け毛があると要注意なのでしょうか。

 

抜け毛のチェック方法。薄毛対策を始めるのに、どの位の抜毛があると要注意か、また抜けた毛の種類など

人の髪の毛の本数とヘアーサイクル

抜け毛のチェック方法。薄毛対策を始めるのに、どの位の抜毛があると要注意か、また抜けた毛の種類などこの問題を考えるには、人の髪の毛の本数とヘアーサイクル(毛周期)を知らなければいけません。成人の髪の毛の本数は約10〜14万本と言われています。

 

この髪が一定の周期・ヘアーサイクルで生え替わっていきます。ヘアーサイクルは成長期→退行期→休止期→脱毛→そして再び成長期(発毛)というサイクルを繰り返しています。成長期では毛母細胞が活性化していて1本の髪の毛を作り上げます。期間は通常男性で約3〜5年、女性で約4〜6年続くと言われています。髪全体の90%がこの成長期の状態です。

 

成長期が過ぎると毛母細胞の活動が衰えはじめる後退期に入ります。期間は約2〜3週間程度で髪全体の約1%がこの後退期です。

 

抜け毛のチェック方法。薄毛対策を始めるのに、どの位の抜毛があると要注意か、また抜けた毛の種類など

最後に毛母細胞の活動が止まってしまう休止期になります。この休止期の時に髪は一旦抜け落ちてしまいます。期間は約2〜3ヶ月程度で、髪全体の約9〜14%がこの休止期です。

 

休止期が終わると再び毛母細胞が活性化して成長期に入り、新たな髪の毛を生育します。

 

このことから計算上でも分かる通り、一日100本程度の抜け毛であれば、休止期による自然脱毛なので心配ありません。ただこれ以上の抜け毛があるならば要注意ですね。また抜けた毛をチェックした時に、細くて短い髪が多いと、これも要注意です。

 

男性ホルモンの増加などでヘアーサイクルが乱れてしまうと、成長期の期間が短くなってしまい、成長不足でまだ細くて短い髪の状態で後退期、休止期に移行してしまい、髪が抜けてしまいます。休止期が長くなることで脱毛本数が増えてしまいます。また、再度成長期に移行せずに薄毛が進行してしまいます。

 

チャップアップにはヘアーサイクルを乱し脱毛の大きな原因になる男性ホルモンの一種でもあるジヒドロテストストロンを制御するオウゴンエキスやヒオウギエキスが配合されています。またこれらは天然成分なので、副作用の心配も少なく薄毛対策として安心して使える育毛剤ですね。

 

抜け毛の本数が多くなってくると心配ですね。

1日100本程度であれば問題ありませんが、例え本数が少なくても細くて短い髪が多く抜けていると要注意です。放っておくとヘアーサイクルの乱れによって薄毛が進行してしまいます。原因になるジヒドロテストストロンを制御する育毛剤(チャップアップ)を選ぶことが薄毛対策のポイントですね。

 

 

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